カンパニータイトル

1995年日本サッカー黎明期にサポーターをサポートし、サッカーの発展と向上の推進に寄与し、サッカーファンの意識向上の推進によりスポーツ文化としての振興をサポートする事を目的として設立。
「bombonera」とは、アルゼンチン造語でお菓子箱・おもちゃ箱の意味。 アルゼンチンの名門サッカーチームボカジュニオールズのホームスタジアムの名前でもある。 サッカーをはじめファッション・スポーツ・イベントプロデュース・飲食店の運営など、おもちゃ箱のように楽しくおもしろいものを企画・発信。11人のプレーヤーを支える12番目の選手の意味を込めた「12」をアイコンとし、選手・チームと共に戦うサポーターへ向けてSupport Your Localを合い言葉に、スポーツを愛するすべての人の為のサポーターアイテムの製作。
1999年より「選手やサポーターの私服」をコンセプトに、アパレルラインも展開。

2007年より南米のサッカー・フットサルをルーツにプレイヤーに向けてのスポーツライン「bonera」がスタート。ブランド名の由来は、ポルトガル語のbon dia (挨拶)と、英語のera (時代)の造語で、新しい時代の創造を意味する。3つの三日月からなるブランドアイコンには、チームスポーツで必要な言葉が込められている。スペイン語でDISFRUTE(楽しむ)EQUIPO(仲間)VICTORIA(勝利)を意味し、五つの星は、世界5大陸(ヨーロッパ、アジア、アフリカ、オセアニア、アメリカ)を表現している。ブランドコンセプトは、南米のフットボール、フットサルをルーツにスポーツウエアが持つ吸収、撥水、保温などの機能性に、高いファッション性を加え、ピッチ内はもちろん、ピッチ外でも本格的に使用できるスポーツウエアを追求していく。

2008年まで千駄ヶ谷にて「国立競技場から一番近いサポーターズショップ」として12年間営業を続けた「bombonera TOKYO」を閉鎖し、新たにサッカー・ファッションをメインとしたセレクトショップ「FIGURA」を原宿にオープン。「FIGURA」とは、ラテン語で「姿・形」という意味の他に、サッカー用語で、主役という意味を持ち、「一人一人が主役になれる」をコンセプトに、ファッションにフットボールを落とし込んだ新しいサッカー・ファッションを提案する「FIGURA」オリジナルラインも展開。